ultra japan2023 day1の所感

国内フェス

こんにちは、あきおです。

みなさんultra Japanお疲れ様でした!

皆さん、ultra Japanはどうだったでしょうか? 参加された方、live配信をご覧になった方、動画を楽しんだ方など、さまざまな楽しみ方があると思いますが、いかがでしたか? まだ写真や動画を整理しながら余韻に浸っている方も多いのではないでしょうか?

あきおも久しぶりのultra Japanで、とても楽しみにしていました。みなさん同様に非常に楽しめたので感想を書いていこうと思います。

あきおは大阪からの参加でした。土曜の昼前に新大阪を出発し、ultraやHardwellのレーベルRevealed RecordingsのTシャツを着た人々を見かけながらお台場に向かいました。イベントに向かう途中のワクワク感も楽しいですよね。

Day1の個人的にみたいアーティストはHiroko Yamamura、Hardwell、Axwell Λ Sebastian Ingrosso、Adam Beyerだったので、15時過ぎに会場に入場しました。

今回は、PGAチケットでしたので入場は比較的スムーズでした。これにより体力を温存でき、予定通りに動くことができました。PGAのメリットを感じました。詳細はこちらに書いております。

まずは、Resistanceステージに向かいました。他のアーティストは以前に何度か見たことがありますが、今回の最大のお目当てであるHiroko Yamamuraを初めて拝見。

とりあえず感想言いますね。

はい、姐さんあなたベストアクトです。優勝です。

Hiroko Yamamuraのパフォーマンスについての感想です。ゴリゴリのテクノを聞けると思ったし、バズっているBoiler roomの動画も見ていたのでハードルはかなり上がっていたと思いますがその遥か上をいってしまいました。また、Resistanceステージの音圧も素晴らしく、会場の雰囲気は最高でした。彼女は日本人ですが、アメリカ・シカゴを中心にテクノDJとして活動しています。一見普通のおばちゃんに見えます(Xでは法事帰りの近所のおばちゃんがDJブースに紛れ込んだと形容されてました)が、時折トランスを入れつつも、本場の硬派なテクノを淡々とプレイし、会場を盛り上がっていく感じが素晴らしかったです。彼女の来日及びそのパフォーマンスに感謝の気持ちでいっぱいです。

彼女は10月に朝霧ジャムに出演する予定なので、興味がある方はぜひチェックしてみてください。

Resistanceが音圧も会場のバイブスも非常にいいのでここまま一日中ここで過ごすことを考えましたが、Hardwellの復帰セットも楽しみでしたのでメインに移動。最近の彼のセットをチェックすると、HardwellがHardwellらしくなっているのを知っていたのでもゴリゴリEDMでやって来るなーとは予想していました。結果は、完全にEDM全盛期のultra japan2014のヘッドライナーで盛り上げてくれた彼がテクノとハードスタイルの武器を手に入れて強力になって帰ってきました。さすがにあのセットは老体に鞭打って騒いでしまいました(笑)。最新曲のShotgunスタートからACIDを経由して、Spacemanとみんな大好きAviciiのThe nightsのとんでもMashupにおじさん大歓喜。明日のPeggy GouちゃんのNananaが流れた時に反応が薄いなと思ったけどそのままTremorで爆上げになったからいいとします。そこからは煽って煽って大盛り上がり。AfrojackとのID投下して、最後はハードスタイルウェルさんして終了。まあ、やってくれたな、全く休まる暇のないHardwellのセットが帰ってきたやんけ、これぞHardwellといった感想でした。

その後、Axwell Λ Sebastian Ingrossoをと途中まで。彼らはスウェーデン出身のアーティストでSwedish House Mafiaのメンバーで名曲を持っているのでいつも大合唱で上手くまてめて終わるイメージです。最初にTokyo By Nightのプレイは嬉しいサプライズでした。2014年のultra japan初回時にもAxwell Λ Sebastian Ingrossoはヘッドライナーでした。その後のアフタムービーに使用されたのがこの曲です。まさかかけてくれるとは思いもしませんでしたので最初から変な声が出でしまいました。今回のセットで一番聞きたかったのがIt Gets BetterとGreyhoundのMashupです。やっぱりEDM黄金期を支えたSwedishの曲が好きなのですがGreyhoundは本当に好きな1曲です。その後も当時のトラックと再結成後のトラックをうまいことミックスしながらセットを組むのが最近の彼らの凄みかなと思っています。会場のライティング(特に赤)、熱狂的なファンで非常に宗教めいた雰囲気を醸しながらセットは進んでいきました。そして最後はどんちゅーうぉーり、どんちゅーうぉーりからの締めはMoth To A Flame vs. Save The World vs. Turn On The Lights Again.. vs. CallingのMashupらしいです(汗)。やっぱりSwedishの名曲があるので強いです。本当に大円団でセットが完結してしまうところがすごいところ。

私は徐々にメインステージから離れていき、Adam Beyerで初日を締めることとしました。彼はもスウェーデン出身のテクノの大御所であり、Drumcodeレコードの創設者でもあります。日本にはあまり来日しない(初来日?)アーティストです。当方は何回か海外で拝見していますが、さすが重鎮と行った感じ。会場も外国人も多く、海外のフェスのようでした。セットはトランスも含めてくれ(トランス好きとはしてては大歓喜)、硬派でありながらも攻撃力のあるテクノで圧倒してくれ、あっという間に幸せな時間が過ぎて行きました。早め目に来日して京都などを楽しんだようですのでまた来てくれるのを期待します。

話は変わりますが、メインステージそのものについて少し触れておきたいと思います。紙吹雪や銀テープ、花火など、以前のイベントではよく見られた要素が減少していたことが気になりました。まあ、大人の事情ってやつですかね。また、LEDスクリーンの配置は事前のリークで綺麗だなと思っていましたが、近くで見るとLEDの面積が少なく、もっと効果的に使える余地があると感じました。音量についても、みなさん言っているように少し小さいように感じました。Resistanceは音響・ライティング共にいい感じでした。お願いするとすれば暑すぎでした。予想以上にいい天気で暑かったのもありますが、ファンなど設置してくれるとありがたいです。お前は何様なんだ(汗)

day1はHiroko Yamamura、Hardwell、Adam Beyerの個人的なベストアクトとします。さまざまなアーティストが素晴らしいパフォーマンスを披露してくれましたが、みんな違ってみんないい。

みなさんの、見たかったアーティスト、お気に入りのアーティスト、そしてお初のアーティストはどうでしたか?

day1終了後、満足感と多幸感に包まれながら、気持ちいい夜風の中、ホテルに帰りました。

次回はday2の所感について書きます

それでは、また

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